2026年5月6日(火)、第二回となる地蔵通りゴミ拾いを開催しました。
前回より参加者が増え、地蔵通りに少しずつ「灯」がともっていくのを感じる一日でした。

当日の様子
連休最終日のやわらかな光のなか、メンバーが集まりスタート。今回は通りの範囲を少し広げ、いつもより細かく街を見て回りました。

道路と歩道の境目、植え込みの中、自動販売機の周り。普段は通り過ぎるだけの場所も、一度しゃがんで見てみると景色が変わります。

続けることの意味
一度の清掃で街がきれいになるわけではありません。けれど、同じ通りを定期的に歩くことで、街の変化に気づける目が育ちます。組合の活動は、その「気づく目」を仲間と一緒に育てていく場でもあります。
